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mazda

ソーシャルメディアのツールの使い方はさまざまだなぁと、関心させられたニュース。

ロータリーエンジン40周年の記念キャンペーンを展開しているマツダTwitterを活用している。そのサイトであるMatsudaRotaryの今日の時点でのフレンドは現在70人、Followersが95人と、なかなか盛り上がっている。

現在マツダは40周年記念日までをカウントダウンできるブログパーツを配布中で、そのブログパーツに書き込まれたファンからのロータリーエンジンについてのコメントがTwitterに投稿されている。

要するにTwitterはブログパーツを通じて集まったコメントを、シンプルに一覧表示するための場として活用されているのだ。そもそもブログパーツを張るのはファンに限られており、基本的によいコメントしか出てこないはず、ということを考えると、Twitterを通じたコメントの開示は必勝ともいえる非常にスマートな手法ですね。

ファンでない人にとっても、盛り上がっている様子をうかがい知ることができ、気分の共有もできるというものです。

それにしても、Twitterを使うとは大企業とは思えない軽やかさですが、運用には一定の線引きを行っているようです。


Twitterは、一般ユーザーが楽しむ場なので、企業として参入するにあたり、下記の点に留意したとのこと。

・宣伝メッセージではなく、ユーザーの書き込みを表示する
・1度に大量のコメントを載せると、スパムのようになるので、1~2時間あけて1日5件までに限定

ソーシャルメディアの健全性や炎上しないための回避、工夫があらかじめなされていますね。

他の企業でもこの仕組みを利用するところが出てくるでしょう。単純に新製品のレビューや、タレントのファンからのコメント、何かのアンケートの途中経過や結果など、意見や盛り上がりを一覧できる、という機能はさまざまな使い方ができそうですね。

今日のニュースはITMediaでどうぞ。
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