ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Tamesue.jpg

5月末のニュースですが、ずっと書きそびれてしまっていたので、本日エントリ。。。

”侍ハードラー”の異名を持つ陸上の為末大選手が開催を発案した「東京ストリート陸上」が、5月27日に東京・丸の内のオフィス街にて開催されました。

総延長75メートル、幅3メートルのトラックをビルの谷間に生み出し、日本のトップアスリートが約2500人の観衆の前でパフォーマンスを見せた。路上での陸上イベントは国内初、とのこと。

昨年9月のフジテレビ系番組「クイズ$ミリオネア」で得た賞金1000万円を元手に為末選手が、“為末杯”を開催したいと発案し、有力選手やスポンサー企業などが賛同して実現したそうです。

このイベントは3つの点で注目に値しますね。1点目は「日本初」という広報のキラー要素。2点目は「コントラスト」です。

棒高飛び

こちらの画像、東京ストリート陸上からの拝借(棒高跳び日本ランキング2位の有木健人選手)ですが、丸の内のど真ん中で陸上、という通常ならありえない風景を生み出したところ(コントラスト)が、とにかくすごいですね。モナコグランプリに通ずるものがあります。

有木選手は5メートル25センチほどの高さを飛んだそうでこれは路上の信号機の高さほどになるそうですが、信号機のパネルなどを並べるなどしてコントラストを強調するなどの演出ができたかもしれないですね。

3点目は本イベント開催の裏にある為末選手の人間性でしょう。筆者もこれまでよく知らなかったのですが、為末選手は本の執筆もしていれば投資術についてのコラムも書いています。マルチタレントな陸上会のスポークスパーソンから目が離せないですね。

ニュースはFujiSankeiBusiness iにてどうぞ。
スポンサーサイト

テーマ:広報という仕事 - ジャンル:ビジネス



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 広報の視点, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。