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Diehard


今朝の目覚ましテレビで、ダイハード4のプレミアム試写会の模様を放映していた。その演出がすばらく、やるなぁ、と素直に感心してしまいました。

世界各国から厳選40名の記者が招かれたのは、なんと、セカンドライフ内の特設試写会会場(!)。サイバーテロと戦いという今回の作品のテーマとの結びつきを直感させる、素晴らしいアイディアだと感じました。

実際の番組での紹介の仕方もなかなか工夫されていました。


ラーメン屋

そもそもセカンドライフを知っている視聴者が少ないため、その特集の半分近くはセカンドライフの紹介に裂かれていました。蝶ネクタイで、なぜかスリムな軽部アナのアバター紹介から、リンデンドルが必要なシステムの説明、アバター向けの服や車販売というセカンドライフならではのビジネスの説明、そしてリンデンドル得るためのラーメン屋アルバイト体験などをしていました。

セカンドライフは映像的にもテレビでの視聴に十分耐えうるので、これを利用した広報、テレビパブリシティは「あり」ですね。

さて、プレミアム試写会の会場にはスキンヘッドのブルース・ウィリスが登場し、各国のマスコミからの質問に答えていました。なかなか指名されないめざましテレビでしたが、急遽「Mezamashi TV From Japan」というプラカードをプログラムし、軽部アナのアバターに持たせる、というサイバー空間ならではの演出までしていました。

ちなみに軽部アナからの「セカンドライフ内での仕事が増えたら、実生活の方はどうしますか?」との質問に対し、ブルース・ウィリスは「引退が早まるが、それもいいかもしれない」と回答していました。
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テーマ:広報という仕事 - ジャンル:ビジネス



















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