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ファンシーダイヤモンドリカちゃん


5月3日が誕生日で、11歳なのにアイドル歴40年、わかる人にはわかるのでしょう。実はリカちゃんのことだそうです。当然筆者はわかりませんでした。

現在横浜市中区の「横浜人形の家」での企画展「リカちゃん 夢とあこがれの40年展」が、7月8日まで開かれているらしい。地域密着型イベントとしての演出もしたようで、元町ブランドで身を包んだ「横浜元町リカちゃん」が制作され、元町リカちゃんと同じ衣装に身を包んだ横浜観光親善大使3人が、元町や山下公園などで同イベントのPR活動をした、とこのこと。

元町リカちゃんは1000体限定で販売され、1万2600円の価格ながら、3日で完売したとのこと。さすがに40周年ともなると、親子マーケティングの様相を呈するようですね。

最近筆者はこの手の仕事をまったくしていませんが、「親善大使」とか、「ミスなんとか」という枕詞がつく人のPRの仕事をする場合の常套手段として、スポーツ紙編集部訪問、というのがる。入社したての新人女子アナなどもそんなことをしていたのではなかったかな、と思う。

今回のリアル「元町リカちゃん」の3名もきっと媒体訪問したのでしょう。

ちなみに本イベントの目玉の一つは「ファンシーダイヤモンドリカちゃん」だそうで、881個、計51.4カラットのダイヤを身にまとう1億円もするそうです。

それにしてもなぜひな祭りのころではなく、男の子のためのイベントである端午の節句の近日に誕生日を設定したのでしょうかね?

本日のニュースはAsahi.comでどうぞ。写真はTOMYより。
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