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都知事


"Thought leadership" うまく日本語に訳すことができないこのポジションを獲得するために、企業広報では知識を公表するという手法を使います。最近のテクノラティからのデータ提供は、まさにそれを目的としており、「ブログのことを一番知っているのはテクノラティ」というメッセージを発しています。

先日のエントリで取り扱った、選挙とブログの話題ですが、テクノラティジャパンが、東京都知事選挙の各候補者について書かれたブログ記事数と選挙での得票数との関係について発表しました。

結論としては「ブログ記事数と得票数は比例関係」とのことで、選挙の得票数で1、2、3位だった石原慎太郎、浅野史郎、吉田万三の3氏のブログ記事数は、石原氏が3167本(得票数281万1486票)、浅野氏が2253本(169万3323票)、吉田氏が1003本(62万9549票)であった、とのこと。

実際のデータを見てしまうとやや無理のある発表にもみえますが、まぁそうかもねという結論です。

さて、テクノラティが最近グローバルレベルで発表したデータは知らない人には驚きのデータです。


Technorati


日本語で書かれているブログの数は世界一、なのです。

筆者は仕事がらこのチャートをよく使用させていただいているのですが、昨年の10月の調査の時点では日本語は2位でした。

なぜこんなにも多いのか、というのは諸説あり(日記文化がそのままホームページ文化にさらにブログに、短文のエントリーを1日に何回もアップするから「投稿数」が多くなる、など)ますが、世界一、というのはなんとも気持ちがいいですね。

このデータを見たら、広報・マーケティングでのブログ活用が常に話題になるのが当然、と理解できますね。

本日のニュースは、CNETITMediaでどうぞ。
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