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ラオウ

イベントの演出は徹底的に凝るほうが面白く、しかもイベントの案内状をおくった時点からその世界観を伝え始めるべきだよな、やっぱり、と再認識させられた今日のニュース。

人気漫画「北斗の拳」のアニメ映画「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」の公開(28日)を前に、人気キャラクター、ラオウ葬式が行われる。「昇魂式」と銘打ち、18日に東京・高輪の高野山東京別院で配給会社などが開催。遺族代表、葬儀委員長なども立てた本格的なセレモニーになるとのこと。

式には、遺族代表として原作者の武論尊氏、作画の原哲夫氏らが参列し、弔辞は映画でラオウの声を担当した宇梶剛士氏が担当という凝りよう。

さらに、演出として「北斗の拳」の大ファンで、映画に声優として参加したK-1レフェリーの角田信朗氏も出席し、ラオウにささげる演武を披露する(ちなみに角田氏のご子息は長男に「賢士朗」、長女に「友里亜」という名前らしい)。

こだわりはこれだけでなく、イベントの最初のタッチポイントから演出がなされている。


関係者向けには事前に案内状を送り、新聞に訃報をイメージした告知を出し、実際の葬儀と同じような雰囲気作りを行っている。詳しいことはわからないが、おそらく案内状のいわゆる葬儀のときのような毛書体のものになるのでしょう。

広報イベントにおいても、案内状は期待感の生み出す、という意味において非常に重要です。そのことを最も理解し、実践している一社がアップルです。

以下にここ数年の案内状をまとめてみます。

日本版iTunes Music Store
ITMJ


iPod nano
nano


iPod(Video)
ビデオipod


iTunes Movie Store
showtime


何を発表するのかは始まってからのお楽しみ、ではあるものの、プリントされたイメージから発表内容が推測できるので、その時点から話題を生み出す仕掛け作りをアップルはしています。

ちなみに、今月15日にも発表会があるようで、「Lights Camera」と書かれています。
camera


ラオウの葬儀のときには香典とか、どうするんでしょうかね?
今日のニュースは、スポニチでどうぞ!
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