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TGV

広報の現場において、「世界最大」とか「世界最小」とか「日本初」というような冠言葉はメディアに取り上げてもらいやすくする、という意味において非常に重要である。

ということで最近見た「世界最速」1つ目は、フランスから。

フランス国有鉄道が世界に誇る、高速鉄道TGVが試験運転を実施し、時速574.8キロを記録した。これは、軌道上を走る車両付き列車としては世界最速となる記録。、とのこと。TGVは1990年5月に達成した時速515.3キロの記録を実に17年ぶりに更新した、ことになるらしい。

ちなみに日本の磁気浮上式リニアモーターカーが2003年に出した記録は時速581キロ。

うーん、速度が日常から離れすぎていてわからないですね。新幹線500系の営業速度が300キロらしいので、その約2倍、となります。こうして比較してみるとそのすごさがよくわかりますね。

身近なものと比較することでわかりやすくすることは、広報において基本的なテクニックになります。


IBM

もうひとつは、こちらも「世界最速」で、IBMから。

IBMは、世界最速160Gbpsの光ファイバートランシーバチップセットのプロトタイプを発表、現在ある光学コンポーネントの8倍を超える速度である、とのこと。

ふーむ。

サイズは3.25 x 5.25mm。この小ささ。写真でわかるとおりコインと比較することで小ささが際立っています。

このサイズで、Xbox Live(720p)で数時間かかるHD動画のダウンロードを1秒でこなしてしまう、らしい。。。

うーむ。

とにかく処理速度が速いので。データ転送速度を上げてくれる、ということのようですね!

本日のニュースはFujiSankeiBusinessiGizmodeでどうぞ。
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テーマ:広報という仕事 - ジャンル:ビジネス



















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