ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


政見放送

日本の選挙とネットの現状は、実際の選挙における当選結果というよりも、話題先行型で盛り上がりを見せているし、もちろん筆者も興味はある。が、ネットの世界にありがちな、アングラ的な盛り上がりで終わってしまい、肝心の「ネットの利点」を刺激するような盛り上がり方にはなっていないのかな、と思った今日ニュース。

一般紙など大手メディアが取り上げらないような“泡沫(ほうまつ)候補”がネットで関心を集める。しかも政見放送がネット上で流れており、公職選挙法違反の可能性もあるため、対応に追われている、とのこと。

つい一昨日もかの「きっこのブログ」で、お詫び記事が出るほど、いろんな意味で選挙とネットのニュースは盛り上がっている。しかしそれは、公職選挙法によって選挙期間中のインターネット利用に制限がかかっているという日本の現状があるからこその盛り上がり、という側面もあると思います。

そんな中、今回の選挙関連の盛り上がりで法制度が見直されるのでは、という見方が出ていますが、実際にYouTubeをみてそれはないかな、と思ってしまった。


あちこちで話題になっているのであえて名前をだす必要もないでしょうが、YouTubeで「政見放送」などで検索すれば、過去のものも含めて色々な動画が出てきます。中には中指を立てる非常に過激なものも含まれています。

オンラインでコンテンツを楽しむ、という意味では面白いのですが、残念ながら今のこのYouTubeの盛り上がりはそれ以上のものではないですね。ただし、単純な話ですが、政見放送を見ることができない筆者としてはうれしい現象でもあります。

時間にあまり縛られない、というネットの特徴。これこそが選挙におけるネット広報の最大の活用方でしょう。

候補者の考え方や意見を時間に縛られることなく、じっくりと読み、知識人の評価を読み比べる、そんな健全なネット選挙が実現する日は来るのでしょうか。

本日のニュースはITmediaでどうぞ!
スポンサーサイト

テーマ:広報という仕事 - ジャンル:ビジネス



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 広報の視点, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。