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こんなデータがより多く出るようなら、そのうち解説記事や社説もオンラインで読めるようになるのかな(そうなって欲しいな)、とおもった今日のニュース。

アメリカのジャーナリズムに関する教育機関、Poynter Instituteが3月28日、オンライン新聞のほうが、紙面の新聞よりも記事をきちんと読まれているという調査結果を発表した。調査対象は、米国の新聞4紙の読者600人。目の動きを感知する特殊な眼鏡をかけ、15分間紙面(大判およびタブロイド版)とオンラインとを比較した、とのこと。

しかも、読み始めた記事をどの程度読むかの比較においては、大判の新聞の読者は記事は62%、タブロイド版は57%が読まれたのに対し、オンライン読者は記事の77%を読んでいたことが判明し、さらに、オンライン読者の3分の2は全文を読み切っていたそうだ。

筆者はじっくり読みたいときはプリントアウトする方なので、にわかには信じがたい結果でしたが、記事を書く記者さんの立場で考えると、読んでもらえるほうがうれしいでしょう。

オンライン広告は伸び、紙媒体の広告費は落ちる一方ですから、オンライン広告の注目率の比較なんかもしてみて欲しいものですね。こうしたデータはその流れに拍車をかける一要素ともなりえますし。

さて、調査結果もさることながら、元ネタのリンクを見て、びっくりしました。

アメリカやイギリスのオンラインメディア(大手新聞のオンライン版)は、Web2.0的な取り組みが進んでいる、ということは事実として認識していましたが、リンク先のサイトでは、このニュースが、動画でわかり易く、解説されています。

しかもグラフなども付いていて非常にわかりやすい。こんな感じです。

poynter


おそらく動画素材を広報資料として提供しているのでしょう。

こんなニュース形態を取られてしまったら、本調査とは逆の結果で、文字離れが進んでしまいますね(実際筆者は活字を読みませんでした)。

そろそろ本気で広報素材としての動画制作を日本でも考え始めたほうがいいのかもしれないな、とも思った本日のニュースは、ITmediaでどうぞ。

<おまけ>
エイプリルフールネタを集めているサイトがありました。この方は毎年集めているようです。情報元は「Intermezzo」さん。すばらしいです。
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