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あるある

どうすれば許されるのか、という視点をさらに先に進め、どうすれば視聴者とよい関係を築けるのかという視点を持つことの重要性を感じたニュースです。

関西テレビが30日、同社が制作していた「発掘!あるある大事典2」のデータ捏造(ねつぞう)問題に関する検証番組を、4月3日午後10時から放送すると発表した

番組名は「私たちは何を間違えたのか検証・発掘!あるある大事典」。
約70分の検証番組は、フジテレビ系27局で全国放送する。今年1月7日に放送した「納豆ダイエット」の回を中心に構成し、「私たちは、番組で起きた不祥事について独自で検証し、再発防止に向けて何をするのか視聴者の皆様にお伝えします。」とのこと。

「独自で検証し」という部分に引っかかるのは筆者だけではないでしょう。


以前、不二家事件の際のエントリでも書きましたが、このような、透明性の確保と信頼の回復が求められる状況においては、「第三者の視点」が必要だとと思う。(番組内には社外有識者によるインタビューなどが盛り込まれるらしい)

さらにいうと、納豆以外の時にも捏造は行われていたということが、公式に発表されているので、そのあたりをどのように(番組内で)開示していくのかもポイントになりますね。

ちなみに、同検証番組にはCMは入れないとのことで、「制作費は自分もち」、というラインは守られているようです。 損失が発生するのは当然ともいえるスキャンダルだったわけですから、松下のCMのように、思い切った行動をもう少し早く取れればよかったのにな、と思った。

結局のところ経営の根底にある「顧客に対する姿勢」が、行動できるかできないかの分かれ目になるのでしょう。

今日のニュースはasahi.comでどうぞ。
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