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Second Life

Second Lifeの企業活動に落胆しているユーザーは72%、などというデータもあるようですが、現在書店で売られている雑誌の「セカンドライフ・エディション」がお目見えする日も遠くはないかもな、と思った今日のニュース。

米ネット企業のリンデンラボが展開するネット上の仮想空間サービス「セカンドライフ」の日本人コミュニティーでは、日本人ユーザーが作成してる無料情報誌があるらしい。「SLID LINER」(ソリッド・ライナー)という名の月刊誌、とのこと。

SLID LINERの第3号は全98ページものボリュームで、セカンドライフ内のおすすめスポットやイベント情報などが掲載されているらしい。

セカンドライフは、何をやるにもお金がかかる、とのニュースを見たときに、無料サービスが出てくるだろうな、と思っていたら、やはりあったんですね。しかも無料雑誌があるとなれば、ブランド力のある既存雑誌が今後出てくる可能性もあるでしょう。


そうなってくると、セカンドライフ内での広報というかメディアリレーションも現実味を帯びてくるかもしれません。その時のニュースリリースは?とか配布方法は?とか考えると、ちょっと楽しいですね。

アバターのカスタマイズ用シャツを広告として利用する、なんてことも当然あるでしょうし、そのプレゼントPRなんてのもあるでしょう。アバターそのものが広報・宣伝用に(サンドイッチマンのように)使われたり、量産された女子高生アバターが渋谷のゲリラキャンペーンのようにそぞろ歩いたり、なんてことも起こるかもしれませんね。

と妄想が膨らんでしまう今日のニュースはITmediaでどうぞ。
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