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KIZASHI

統一地方選挙、中でも都知事選は、日本のブロガーにとっても関心事、ということで先日のエントリに書いた"You Choose '08"とまではいかないまでも、選挙とブログ(インターネット)活用のあり方を示唆する新しいサービス。

きざしカンパニーがブログで比較ツール「kizasi」内で「東京都知事選立候補者チャンネル」を開設した。これは、東京都知事選挙に出馬した各候補者に対するブロガーの注目度を、書き込み数の推移で比較を可能にするものです。

候補者名とともに頻出するキーワードも表示するほか、単なる書き込み数の比較については、書き込み数が急上昇した候補をランキング表示する「kizasi度」順と、候補者に言及したブログの数をランキングで示す「ブロガー順」など、その見せ方に工夫を凝らしています。

なるほど、やはり石原慎太郎さんと浅野史郎さんが1位と2位か、なんて思ったり、意外な人が候補に名乗りを上げていることを、こんなところから気づかされたりもしますね。

実はこのきざしカンパニーの取り組み以前に、テクノラティが「東京都知事選挙特集2007」を開設している。


こちらはというと、タグ付けされている候補者名の数に応じてランキングをつけたり、その日のトピックごとに、チャートを示してその分析を加えており、こちらもテクノラティの売りのツールをしっかりアピールしています。(ちなみに23日の分析は、「泡沫候補」に触れるブログ記事が増加、となっていて、なかなか面白いです)

ネットの活用が積極的にできるようであれば、こうしたツールを候補者ならびに広報担当者がより戦略的に行えるようになるのだろうな、と思った。

まぁ、アメリカで行われているヒラリー議員に対する中傷映像を製作するようなところまでは行ってほしくないですが、環境が整っているにもかかわらず選挙時のネット活用がこのまま解禁されないと、逆に日本でもこういう間接的な方向に走ってしまうかもしれないですね。

本日のニュースはITmediaでどうぞ。
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