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華麗(カレー)パン

ドラマというものが、時代を映し、世相を反映するものである、ということを再認識し、筆者の広報戦略もこうありたいと感じた今日のニュース。

TBS系で放送されていたテレビドラマ「華麗なる一族」の最終回の視聴率が、関東地区で30.4%だったと、ビデオリサーチから発表された。ドラマの舞台となった関西地区では39.3%で、しかも最高視聴率は44.9%に達し、昨年の同地区の紅白歌合戦第2部(37.6%)を超えた、とのことで、報道も盛り上がっている。

筆者はこのドラマを見ていないので、詳細はWikipediaに譲るとして、ここで感じるのは常にベンチマークにさせる紅白の偉大さではなく、やはり、「M&Aの一般大衆化」です。


ホリエモンや村上ファンドに始まる「劇場型」をきっかけとして世に浸透し始めたM&Aの認知が、シリアスなドラマの話題として記録的な高視聴率を得るまでに熟成した証でしょう。

もうひとつ驚くべきことに、ドラマとタイアップして発売を開始した「華麗(カレー)ぱん」が累計2000万個の大ヒットを飛ばしているらしい。

販売してるのは、不二家支援で、さらに名を上げた山崎製パン

昨年の東ハト買収以来、山パンには注目していたのですが、このような戦術レベルでも非常に目を引く事業を展開しているのには、恐れ入りました。さすがですね、2007年も引き続き注目企業です。

本日のニュースは、Asahi.comスポニチでどうぞ
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