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R2D2


オフラインから始まった話作りかな、と思いきやきっかけがオンラインであったことを知り、日本でも大企業広報担当者が、「日経リーク」ではなく、オンラインにリークするのが一般的になる日も来るのかな、と思った今日のニュース。

16 日朝、米国各地に「スターウォーズ」の人気キャラクター「R2-D2」を模った郵便ポストが一斉に出現した。アメリカ郵政公社が企画するキャンペーンの一環で、今年はスター・ウォーズ公開から30周年に当たることもあり、ルーカスフィルムと提携してこの企画を行っている、とのこと。期間限定で人の往来が多いエリア100ヵ所のポストを、「R2」のポストに置き換えるらしい。

下のテクノラティのチャートを見ると、16日に一気に話題が盛り上がっているのがわかる。が、もう少しよく見ると違ったものが見えてくる。

R2 chart

3月9日のGIZMODOを見ると、すでにこのニュースが掲載されていて、「ホログラフが出るのかな?」などとコメントでも盛り上がりを見せていることが分かります。またこの掲載されている写真は製造過程のものであり、事前にオンライン上にリークされたことが伺えます。

さらに、ポストに書かれているサイトにいってみると、3月28日に本キャンペーンの実態が公開される予告が示されています。それまでの間、これまた憶測で話題が続きそうですね。

要するに「オンで小さく始め→オフで盛り上がり→さらにまたオンで」というコミュニケーションの還流を通じて話題を増幅させている様子が伺えます。

ちなみに記事によると、映画の中で、窮地に陥ったレイア姫から託されメッセージを、ルークに届けるR2と郵政公社の職務とを重ね合わせているようだ、というような解説がされています。なるほどねぇ。

本日のニュースはFujiSankeiBusiness iより。
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