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佐川

今のイメージに合うロゴに変更したな、と思う一方で過去に引き戻されるような感覚も覚えた今日ニュースでした。

佐川急便が今月22日に創業50周年を迎えるのを機に、新しいシンボルマークとユニホームを導入すると発表した。これまでは、江戸時代の「飛脚」の姿をシンボルマークとしてきたが、新しいマークは、ブルーのストライプのシャツを着た同社のセールスドライバーが荷物を抱え走る姿を描いている。

確かに街中で見かけるいつものセールスドライバーを瞬時にイメージできて、わかりやすくなりましたね。

企業にとってブランドやCIの変更は、いわばアイデンテティの変更を意味するので、広報的にも一大イベントとなります。それは対社外向けのみならず、対社内向け、という意味においても十分なコミュニケーションが必要になります。

特に新会社や、変革期にある会社などでは、新ブランドを社内から公募することで、社員の会社へのコミットを高める、というような効果も期待することはできます。


さて、それにしても驚いた、というか狐につままれたような不思議な気分になったのは、サービス名の変更です。

「飛脚宅配便」

これが新サービス名で、「佐川急便」からの変更です。ロゴは時代にあったものに変化したのに、サービス名は、昔懐かしというか逆行した感じすらしました。

リリースを読むと、「今一度創業の原点でもある「飛脚の精神(こころ)」を再確認し、さらに進化、変革を続けていく当社の姿勢を社内外に訴求してまいります。」とあり、それはそうなのだろうな、と思う。

中国ビジネスなどでは、このサービス名はいいかもしれませんが、にしても、うーん、なぜかすっきりきませんね。これから社内でも「飛脚便で出しといて~」なんていうようになるのでしょうか?

本日のニュースは、FujisankeiBusiness iでどうぞ。
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テーマ:広報という仕事 - ジャンル:ビジネス



















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