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NEW world

そのうち環境アイドル、とかが誕生する日も近いのかもしれないな、と思った今日のニュースでした。

米国ホンダが燃料電池車「FCX」の2人目の個人ユーザーとして、映画「ニュー・ワールド」の出演で有名なクオリアンカ・キルヒャーを選定し、納車セレモニーを行ったらしい。17歳の新進ハリウッド女優であるクオリアンカ・キルヒャーは運転免許を取得したばかりで、初めて乗る車がFCX、とのこと。

「初めてづくし」というのも広報的にはエッジの立つ要素ですね。

ちなみに排ガスの出ない「究極の低公害車」といわれる燃料電池車はFCXの2年間のリース料金は、保険料を含めて月額500ドルで、モニターとして走行データ収集などにも協力するそうです。

この両者の協力、米国ホンダにとっては、ハリウッド女優に愛用してもらうことで燃料電池車の認知度向上と、CSRに取り組む同社の姿勢を、先日のアースカー同様アピールすることが目的であり、キルヒャーサイドにとっても環境への意識の高さをPRすることは、女優としてのイメージアップという点でメリットが高く、CSRは常にWin-Winを生み出すなぁ、と思った。

ちなみに米国ホンダはこれまで23台のFCXを自治体などに納車し、2008年にはエンジンを小型化した新型車を日米で発売する計画を公表している。

それにしても「納車セレモニー」はどのような形で執り行われたのでしょうか。演出的にも「エコ」をイメージしたユニークなイベントにしていれば、もっと取り上げられた話題かもしれませんね。

本日のニュースは、NIKKEI NETFujisankeiBusiness iなどでどうぞ。
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