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youchoose

2008年の米大統領選に向け、YouTubeが特設サイトを開設したらしい。その名も「You Choose '08」。3月1日の時点で、ホワイトハウスを目指すクリントン、ジュリアーニなどの有力候補がそれぞれのYouTubeビデオチャンネルを披露したようだ。

「政治」がテーマのブログは米国はもちろん海外では非常に有力なチャネルとなっています。インターネットを駆使して勝利したノム・ヒョン大統領率いるお隣の韓国ではBlueHouse公認のブログがあり、EUの本部があるベルギーやフランスでも政治、政治家のブログは盛んだといいます。

日本では公職選挙法によってインターネットの選挙利用が禁じられていますが、小泉元首相の郵政選挙のころから、政治からブロガーへのアプローチは定期的に行われており、民主党も同様のことを行っています。間接的な広報であればOK、ということなのでしょう。


先日の日産新スカイラインのブロガー向け発表会などもそうですが、政治からのブロガーへのアプローチは、呼ばれて光栄、という初期のテンションから徐々に変わってくることでしょう。

日本の大手メディアではまだ見受けられませんが、海外では、Washington PostやNew York Timesなどがブロガーのコメントをパブリックオピニオンとして引用し始めています。

公職選挙法が改正されれば、日本でもそんな日が来るのはそう遠くないのかもしれませんが、逆に公職選挙法の改正を実現させるのは、政治ブログやオンラインでの政治話題の盛り上がりによるのかな、とも思う。

ちなみに自民党による第3回「メルマガ・ブログ作者と党幹部との懇談会」が7日に開かれるそうで、「新憲法草案」がテーマに設定されているようです。

本日のニュースはITmediaでどうぞ。
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