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TBS

TBSは、同社の放送するテレビ番組「世界遺産」の情報を「Google Earth」に提供開始したらしい。なんでも、Google側から、昨年10周年を迎えた同番組にコラボレーションの提案があり、実現したということだ。

Google Earthの「特集コンテンツ」にある「TBS 世界遺産」にチェックを入れると、地図上に世界遺産アイコンが表示され、アイコンをクリックすると、世界遺産の写真と紹介文が閲覧できる仕組み。TBS世界遺産公式サイトにそこから誘導し、より詳しい情報を参照できる、という点がTBS的にはメリットのようです。

筆者もネットとテレビの融合についてのエントリを書いたことがありますが、これもまた新しい形ですね。


TBS世界遺産は、ユネスコ協力のもと10年間で500カ所近くの世界遺産をハイビジョン映像で放送している。 優良なコンテンツを持っている、ということはそれを新たにデジタルの世界でも活用できる、ということのわかりやすい例ですね。

特に大手企業では広報資料として、何十年も前の写真や製品などが大切に保管されており、メディアの依頼によっては貸し出しを行っている。このような企業の広報的資産もデジタル化して(ホームページ上ではなく)、Web2.0的な企業とのコラボレーションを通じてシェアすれば、新しいチャネルを通じてコミュニケーションできるだけでなく、企業としての歴史や深みを伝えることができると思う。それはプチ社会貢献、といってもいいような気もする。

・・・単に筆者が知らないだけでそのような取り組みはもうすでに行われているのかもしれないですね。

今日のニュースは、INTERNET Watchでどうぞ。
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