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ヤンキースの松井選手が帰国して、地元石川県で小学生との集いのイベントを行い、徹夜組みを含めて1200名以上が集まったらしい。

前々から思っていたことだが、松井選手はある意味、スポークスパソンの鏡である。ヤンキースでプレイを始めてからの誕生日には、記者からバースデーケーキをプレゼントされたり、右バッターとして参加するというハンデつきで記者との交流試合を行うなど、記者との関係性の良さだけを見ても、国内のスポーツ選手の中でトップクラスなのではないだろうか。

彼のスポークスパーソンとしてのすばらしさは、

「透明性」と「継続性」

にあるのかな、と思う。


松井選手は、シーズン中は、すべての記者に対して毎日取材機会を提供している。いわゆる「囲み取材」、「ぶら下がり」と呼ばれるものだが、松井選手いわく、ロッカールームで囲み取材を受けて他のチームメートに迷惑をかけたくないから、との理由からだそうだ。

かつてイチローとの対談番組で、「取材は苦にはならない」と言っていたが、自身の発言に常に責任を持ち、テレビ越しに視聴者がいることを常に理解しながら毎日取材を受けるのは並大抵のことではないはずだ。このことはメディア戦略に長けていた小泉元首相とも共通することだが、よい日も悪い日も常にコメントを発し続ける、この透明性と継続性は、企業広報の基本中の基本とも言えることだ。

GMのVice PresdentのBob Lutsも一時期退任の噂がまことしやかにメディアで語られていたそうだが、自身のブログを精力的にアップし続けることで、そのような噂は陰を潜め、現在も(ペースは頻繁ではないが)。ブログの更新を継続している。

まさに継続は力なりである。私もそうありたいものです。

今日のニュースは、YOMIURI ONLINEからでした。
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