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東国原知事

宮崎県知事の東国原そのまんま東)氏は、就任から1週間の「PR効果」の試算の結果が165億円であったと公表した。当選後多くの人がPR効果について評価していたが、電通の調査によって明らかにされたようだ。マニフェストには「宮崎のセールスマン」となることを掲げていたらしく、それをすでに実現していることになる。

とにかくまぁ、成果を数字に置き換えて証明したことで、わかりやすくしていますね。就任以来、同氏のコミュニケーションは、シンプルでわかりやすくする戦略がとられています。

「一度にひとつのに集中」

これが東国原氏のコミュニケーション戦略で、小泉元首相にも通ずるところがある。このあたりは芸能人としてのコミュニケーション能力の高さに起因しているのかな、と素直に感じます(副知事発言で多少乱れたように見えますが、あれは筆者は実行するのではないかと思っている)。

さて東国原氏は会見で、鳥インフルエンザの風評被害の防止が、結果的に165億円の効果につながっていると発言したようだが、効果はそれ以外の部分にも波及しているのではないだろうか。

昨日開票された愛知、北九州の選挙結果の報道が数多くなされていますが、筆者の目に留まったのは、なんといってもその投票率の高さです。愛知が52.1%で前回比13.2ポイント増、北九州は56.6%で同18.3ポイントも投票率を伸ばした。

多くのメディアでは厚労相の発言をが影響しているとしていますが、東国原氏の当選という結果とその後の積極的なコミュニケーション活動が「民意は反映される」という思いを副産物として生み出し、投票に行く気にさせたという面もあるのかな、と。

こうした盛り上がりの中、ヤフーが統一地方選に向け特集を始めるらしい。なんだか今年は選挙イヤーになりそうですね。

本日のニュースの詳細はasahi.comでどうぞ。写真はflickrより!
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