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CelebTweet.jpg

昨年から今年の約1年間で約14.8倍の約700万人にユーザー数が急増したTwitter。

筆者も最近アクティブに使うようになったものの、それまではつぶやいて何が面白いのか分からない、という状態でした。

「周りに使っている人がいない」

休眠ユーザーの多くの人がそう言います。

確かにその通りで、筆者自身、自分の知り合いでアクティブに使う人をフォローし、彼らからのレスポンスがあってから楽しさを感じるようになりました。まさにTwitterがミニブログでありミニSNSたるゆえんだと思います。

つまらないと感じるもうひとつの原因は、フォローする人の選択に左右されます。自分にとって興味のある情報を発信する人を見つけられれば、情報収集ツールとして日常的に利用できます。

多くのアクティブなTwitterユーザーはこの二つの楽しみ方を同時に行っていることでしょう。

さて、こうしたTwitter人気に着目したのが米エンタメ業界。

米業界紙デイリー・バラエティーによると、「Twitterの即時性をテレビで再現する魅力的な方法を発見し」、「有名人を追いかけ回す一般人が題材の革命的かつ競争的な番組」が作られる、と報じました(Twitter, Brillstein develop TV series)。

セレブが競ってTwitter利用を始めていることが、ユーザー数急増のきっかけであることを考えても、理にかなった考え方だと思います(参考エントリ:新聞メディア4通りの進化論)。

翻って日本を見ると、ブログの発展を支えたのは、やはり著名人やタレント。

ココログ(眞鍋かをり)、Livedoor blog(ホリエモンや芸能人ブロガー)、そして真打はアメーバブログ(
若槻千夏 や上地雄輔)。。。

日本でもTwitterが著名人を囲う体制(炎上対策など)ができてきたら、一気にユーザーが増えるかもですね。

本日のニュースは、イザ!でどうぞ。
(画像は、セレブのTweetをまとめて読めるcelebritytweetより。)
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