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Twitterで、Star Trekが話題になっていたのですが、アメリカでは5月8日に劇場公開なんですね。(日本公開は5月29日)

本作は、「テレビドラマや映画でおなじみの「スター・トレック」を再構築し、ジェームズ・T・カークの若き日を描くスペース・アドベンチャー」で、「最新のVFXを駆使してどう生まれ変わったのかが見どころ」。」(シネマトゥデイ)、とのこと。

最新の映像技術を駆使するためか、宇宙船『エンタープライズ』号のリデザインにも力が入っており、世界中のアーティストや映画制作者、デザイナーに参加を募っての「芸術的なエンタープライズ号」プロモーションが行われているようです。

その作品は、Webで公開されていますが、様々な作品を楽しむことができます。

・宅配便系:ロサンザルス在住のポップ・ストリートアーティスト「Mr. Brainwash(MBW)」は、UPS[米国の宅配便]で使われるエンタープライズ号を構想してみた。
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・スマイリー系:『Gizmodo』のお調子者イラストレーター、Jesus Diaz氏は、人目をひきやすいエンタープライズ号を制作した。同氏はほとんど毎日、『スター・トレック』のパンツを身につけているそうだ。
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・スケートボード系:Jeremy WeissとClaire Weiss氏による米国人写真家チーム『Day19』は、エンタープライズ号をスケートボードにした(おそらく乗ることはできない)。
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・ニカラグア系:ニカラグア生まれのイラストレータ―Rafael Burgos氏は彫刻家でもある。同氏は『スター・トレック』シリーズの結末を想像して、この劇的なエンタープライズ号を制作したという
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作品への思いを共有する場を提供し、来場促進を図ろう、という視点からついついソーシャルメディア参加型のイベントやキャンペーンばかりを考えてしまいがちですが、こういった高いクオリティを保ちながら、世界観を広げてみせる、というアプローチは(昔からありますが)、考慮すべき手法だなぁと再認識しました。

本日のニュースは、WIRED VISIONでどうぞ。
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