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朝日・講談社・小学館ら5社が検索連動型広告で収益を挙げることを目的に、用語解説サイト「kotobank(コトバンク)」をオープンしたとのこと。

kotobankでは、各社の発行する辞書コンテンツ(44辞書、約43万語)を集結させ、膨大なデータを無料で検索、閲覧することができると同時に、関連キーワードやニュース、Web検索結果なども関連情報として一覧表示される、とのこと。

端的に言ってしまうと、公式メディアサイトによる、wikiのようなもの、といってもでしょう。

筆者は以前、「新聞メディア4通りの進化論」というエントリの中で、「重要なのはコンテンツであり、そのコンテンツを生み出すメディアのブランド力がその記事の信用度を増すことに変わりはないと思います。 」

ということを書きましたが、まさにこの「ブランド力」「信頼性」の部分を求める方は、wikiではなくこちら、ということでしょう。

アクセスランキングや、スポンサーキーワード、キーワードに関連するサイトを教える機能など、今風なものを一通り備えているようですが、なんとなく閉鎖的な印象が、、、

例えば「検索結果をブログで利用」というような引用を促す仕組みがあっても良いと思いますし、一部オープン化してマッシュアップの方向性を探り、Out of Boxなアイディアを探ってみる、というようなことをしても良いかもしれません。

ということを考えていくと、単体のサイトとして運営していくことから、特定のコミュニティサイトとの連携を図っていくことが次のステップであるように思われます。

本日のニュースはMarkeZineでどうぞ。
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