ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


宇宙船地球号

温暖化「人間が原因」

国連の「気候変動に関する政府間パネル」で、地球温暖化の分析・予測をまとめた「気候変動2007-自然科学の論拠」が発表された報告書のメッセージです。

人間の活動による温室効果ガスの増加が、20世紀後半以降の温暖化の原因である可能性がかなり高いと、これまで以上に踏み込んだ表現の結論づけをしたらしい。しかも、過去100年間の平均気温は0.74度上昇し、2001年に立てた予測を20%以上のペースであるとのこと。

求められる対策としては、省エネ型の持続発展型社会への転換となるわけですが、特に製造業などでは、温暖化防止対策は、CSR(Corporate Social Responsibility)への取り組みの柱の一つとして捕らえられており、CSRは企業広報上も年々重要視されてきています。

CSRといっても種類はさまざまで、低公害車を作ることもそうであれば、不正会計をしなことも「社会的責任の全う」、という意味で立派なCSRです。

他にも、CSRの視点を取り入れた投資方法である「社会的責任投資(SRI:socially responsible investment)」や、環境意識の高いパートナーとの取引きを強化するCSR調達(グリーン調達)などがあります。

概ねCSRに積極的な企業は自然と好感をもたれますが、特に日本のような控えめをよしとする国民性の環境下では、十分に文脈に配慮した打ち出し方が必要になりますね。

本日のニュースの詳細はYOMIURI ONLINEでどうぞ。
スポンサーサイト

テーマ:広報という仕事 - ジャンル:ビジネス



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 広報の視点, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。