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最近、Twitter関連のニュース、多いですね。
Googleと買収交渉が噂されていたり、2月一ヶ月でビジターが700%増加するほどの爆発的成長を遂げていたりと、まさしく破竹の勢いですね。

ユーザーも若いユーザーより20代後半から50代のユーザーが多いとのことで、マーケット拡大期に入り、一般的に市民権を獲得していくことであろうことが予感されます。

さてさて、そんなTwitter関連ニュースの中でも気になったのが、こちら。

「Twitter革命」との声も Twitterで燃え上がるモルドバ抗議運動(@IT

これは旧ソ連のモルドバで起きている抗議運動にTwitterが一役買っている、というもの。日本でも選挙時のネット活用として、Yhaooの選挙告知サービスなど、政治とネットの連携(C2B発想を選挙戦にも)がありますが、Twitterを利用したキャンペーンを考えるヒントになりそうな気がしました。

記事のよると、これまでも政府への抗議運動にTwitterが活用される例あったらしく、モルドバの一件で「人々の行動の組織化にも役立つことが分かった格好だ」とのこと。

今年1月に起きたニューヨークのハドソン川へのUS Airways不時着事故の速報がTwitterに投稿された、というニュースがありましたが、リアルな情報を伝える手軽なチャネルとしての機能と、この組織化のための活用を組み合わせると、面白いキャンペーンができそうな気がします。

複数の地域で同時開催するイベントのオフィシャルアカウントを作成し、共通の目的を達成するためや体験の共有として、それぞれの場所でのリアルな情報を各自発信するような仕組み。

具体的にいいイメージがまだきていませんが、例えば選挙の開票状況を伝えるテレビの全国ネット番組との連動や、ウォーキングイベントのような大人数で広域にまたがって行われるイベントなど、携帯電話向けTwitterソリューションを使えば、参加者のモチベーション向上や、参加していないオーディエンスへのPRなどそれなりに効果を期待できそうな感じがします。

だれが最初に面白い事例を日本で始めるのでしょうか、楽しみですね。
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テーマ:広報という仕事 - ジャンル:ビジネス




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