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最近は、とにかく商品宣伝やキャンペーンに「エコ」が使われています。どうせ買うなら、環境に優しいほうを選ぼう、というのが今の消費者心理であり、マーケティング担当者が狙うインサイトだと思います。

その考え方をもう少し踏み込んでいかないといけないのかな、と思わされた、シャープ“AQUOS”AE6シリーズについてのインタビュー記事をご紹介。

“AQUOS”のAE6シリーズは、40V型~52V型という大画面液晶ながら、電源回路の効率化や高効率バックライトの開発などにより、「業界No.1」(同社)の省エネ性能を実現したモデルとのことですが、インタビュー中に印象的な一言がありました(それは記事の見出しにもなっています)。

「省エネは、AQUOSの付加価値ではなく、基本機能という考え方。今後はハイグレードゾーンでも省エネ性能を高め、“AQUOS=省エネナンバー1”にしたい」

なるほど、確かにもうそういう時代かもしれないですね。環境性能は既に基本性能のひとつで、製品競争の主戦場になっている、ということを思い知らされた気がします。

インタビューの観点から見ても、新しい価値観をコンパクトな言葉で表現することで、環境No1=シャープというメッセージをしっかりとサポートしていると思います(Thought leadershipを見せることに成功しています)。

今後の情報戦略にエコを盛り込むときに参考にしたいですね。

本日のニュースはITMediaでどうぞ。
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