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ネット関連企業や、広告・マーケティング関連企業を除くと、多くの企業は社員が仕事に関すること、とりわけ自社のことをブログに書くことを奨励はしていないと思います。それはもちろん情報管理の視点からなのですが、ブログにおいても掲示板同様、匿名性の文化が日本では強いので、ついつい書いてしまっている、という人も多いと思います。

トレンドマイクロが行った情報セキュリティ意識調査(対象:1031人 - 社会人721人、新社会人310人)によると、 「匿名ならブログに会社の話を書いても良い」という回答が6割以上だったそうです。

・登場する知人・友人の氏名や勤務先が匿名であれば、会社での出来事をブログなどに書き込むことを「許せる」「やや許せる」としたのは、社会人で60.7%、新社会人で67.7%

・自分の許可無く仕事上での自分の言動をブログなどに書き込むことを「許せない」としたのは、社会人で68.8%%、新社会人で62.9%

「許せる」「やや許せる」「許せない」という回答項目が、調査設計上正しいのかどうかちょっと疑問ですし(許せる、まぁ許せる、あまり許す気にならない、許せない、のようにすべきかと)、「6割以上が匿名ならブログに会社の話を書いても良いと回答」という結論を導き出したいがためだったのではと疑ってしまいたくなります。

しかもこの調査、「ウイルス感染による情報漏洩」に質問項目が移行してしまう(トレンドマイクロなので当然ですが)ところを見ると、ブログに対しての質問項目は、見出しにつかって記事化を図りたかっただけなのでは?とかんぐってしまいます。

とはいえ、記事化されるkとは証明できたので、ブログのプラットフォームや、社内ブログソリューションなどを提供している企業に改めて同様の調査を実施し、自社のソリューションのPRにつなげていただきたいな、と思いました。

本日のニュースは、イザ!でどうぞ。
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