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日本レコード協会の発表した「音楽メディアユーザー実態調査」によると、CDを購入するきっかけで最も多いのは「テレビの音楽番組」で、若年層では「YouTube」という意見も多かったそうです。(対象:首都圏の12~69歳の男女1200人)

CD購入のきっかけで「テレビの音楽番組」と回答したのが59.3%であるのに対し、YouTubeと答えたのは全体の8.1%と高い数値ではないものの、学生の間では高割合を示しています(男性の大学・専門学校生で32.1%、女性の大学・専門学校生で22%、男子高校生で26.5%、女子高校生で29.1%)。

昨年と比較してどうなのかた記事からは分からないのが残念ですが、記事の見出しが「YouTubeがCD購入のきっかけに 若年層で顕著」であったことを考えると上昇傾向にあるのでしょう。

さて、気になるのが購入ルートですね。

ネットで体験してネットで購入している割合が高いのか、そうではないのか。

また、データを逆読みすると、学生以外の層にネットで音楽を楽しむライフスタイルを定着させることができれば、ネットを経由した音楽マーケティングの拡大余地はまだまだあるということになりますね。

物足りない部分もありますが、面白い調査データでした。

本日のニュースはITMediaでどうぞ。
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