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最近はこの手の仕事を全くしていませんが、先週、福岡ソフトバンクホークスとシスコシステムズが、ヤフードームの新客席エリア「ビクトリーウィング シスコゾーン」を報道関係者に公開したそうです。今シーズンからの提供開始に先駆けた公開で、「オープンハウス」と呼ばれるマスコミ向けの施設見学会の一種ですね。

ホークスにとっては新シートの事前告知、シスコにとっては分かりやすい導入事例を通じての技術力のアピールなどが目的でしょう(特にシステム会社などB2B専業企業にとっては「事例」の活用は大変重要です)。

ビクトリーウィング シスコゾーンには情報端末が備え付けられており、マルチアングル映像、試合映像のリプレイ、選手情報、他球場の途中経過のリアルタイム情報などが見られるそうです。

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また、報道記者向けには、電話会議システム「TelePresence(シスコ製品)」で、東京・汐留のソフトバンク本社からソフトバンク社長で福岡ソフトバンクホークスオーナーの孫正義氏も参加するなど、なかなか盛りだくさんの内容であったようです。

ちなみに、シスコシステムズは本拠地アメリカで、Oakland Athleticsの新球場の命名権を有しており、「Cisco Field」とよばれる2014年開業予定の球場には数多くの先進技術が組み込まれるそうです。

そういう意味では海外プレスに来てもらいUSでの記事露出を図ると(つなぎとして)効果的だと思うのですが、実際に呼んだんですかね(英文記事は見当たりませんでした)?

本日のニュースは、@ITでどうぞ。
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福岡ソフトバンクホークスは、ヤフードームにシスコシステムズ社と共同で観戦シート「シスコゾーン」を新設したそうです。先日、報道関係者に公開し、各ニュースサイトはその模様を伝えています。 シスコゾーンで用意されている機器の中には、テレプレゼンスシステムの「... ビデオ会議・音声会議の情報交換ブログ【2009/03/17 00:07】

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