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企業内の広報担当者としては、自社の製品、サービスが酷評されるのは非常に避けたいものです。仮にメディアリレーションを周到に行い、悪くかかれないようにできても、個人ブロガーやクチコミサイトなどで消費者の目からは逃れることはできない、そんな時代です。

Youtubeなどではよく、「製品をミキサーにかけてみた」「製品がどれだけ強いか試してみた」というような動画がアップされていますが1958年8月に初代モデルを発売して以来、50年というロングセラーとなるホンダの「スーパーカブ」の検証動画がアップされていたようです。

■本当に食用油でも走るのか?:まったく問題なく走るようです。。。
■本当に実用的なのか?:自重の5倍の荷物を積んでも楽々走ります。。。
■本当に丈夫なのか?:22mの高さのビルから落としても動きました。。。

動画自体はディズカバリーチャンネルの(2005年?)製作で個人ブロガーなどによるものではありません。また、投稿が「2007年10月06日」となっているので、タイミングを考えるとホンダやその関係者が50周年を盛り上げるために仕込んだものではないようです。

紹介ビデオの最後は「高性能爆弾でもなければカブは破壊されません。とてもタフなんです」というコメントで締めくくられていました。

恐ろしい番組ですが、広報的には最高の褒め言葉を頂いた結果になっていますね。

社会的影響力の小さい会社などであれば「世界のディスカバリーチャンネルが、高性能爆弾でなければ壊れない、と大絶賛!」というような宣伝をしそうな感じです。

本日のニュースは、GIGAZINEでどうぞ。
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テーマ:広報という仕事 - ジャンル:ビジネス




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