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Y! graph

さてこのグラフ、CMで「続きはウェブで!」と紹介された「キーワード」とそれ以外の「ゆらぎキーワード」(実際のキーワードに似ているが間違っているもの)の検索数を比較したグラフなのですが、3つの線のうち実際のキーワードを示しているのはどれでしょうか?

「正解は、あまりに検索数が少なすぎてグラフで表示することができない」でした。

と、軽妙な導入文から始まっているのは、「Yahoo!検索 スタッフブログ」での、「「続きはウェブで!」の最強キーワードを探せ! その1」というエントリ。

安易に公開すべきでないと思われるような情報をあえて開示していくことによって、「検索といえばYhaoo!」という認識が(再)形成されていきます。広報、PRにおける Thought leadership 活動の基本形といってよいでしょう。

気になる中身を簡単にまとめると、下記のようになっていました。

・キーワードが長いものはダメ:「Yahoo!で無料映画」など
・キーボード入力で変換候補一番目に出ない言葉を使用している:CMで「ムリョウムービー」とした場合、一般の人は変換一発目に出る「無料ムービー」と検索してしまう傾向にあるため
・半角空きがある:「無料 映画」

次回の更新では、さらに別パターンの検索ワードについて解説するそうです。
本日のニュースはITMediaでどうぞ。
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