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HNKは、ネットとテレビの連動に積極的(デジタルネイティブHNKオンデマンドなど)ですが、この取り組みも、ちょっと面白そうです。

NHKが4月から、ミステリー番組「探偵Xからの挑戦状!」を放送するのですが、携帯電話とテレビを連動して展開されます。

仕組みはというと、

1. NHKの携帯電話サイトで事前登録した視聴者に、まずケータイ小説を「問題編」として6日間続けて配信
2. 「解答編」を30分のテレビドラマ形式で放送

「問題編」には手がかりが示されており、解答編の放送前に犯人やトリック当てクイズに投票できる。また、「問題編」を読まずに見ても、筋書きなどはわかる工夫が凝らされるそうです。ケータイ小説部分からスリルを醸成して、放映内容がしっかりしていれば、ちょっと面白そうな連動企画ですね。

「若者に人気があるケータイ小説を使って、新手法の視聴者参加型番組を作りたい(NHKエンタープライズ)」というのがHNK製作サイドの意向のようです。

ケータイ小説を使うのであれば、ブログやSNSと連動し、放映前にコミュニティを通じてお互いの推理結果で盛り上がれる仕組みや、読者の反応に応じて作品の流れが変わるようなCGM要素を盛り込めると、非常に広がりそうな感じがしますが、(今回はテストケースとして)実際に放送してみた結果次第かもしれないですね。

番組は4月2日スタートで、毎週木曜に計8回放送。配信の登録受け付けはNHKの携帯サイトにて、3月15日ごろから。

本日のニュースはYOMIURI ONLINEでどうぞ。
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