ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Yomiuri.jpg

最初は「ネチズン」が盛んな韓国の話かと思いましたが、日本での話題でした。

芸能人ブログを集中攻撃、「炎上」させたとして、17~45歳の男女18人が名誉棄損容疑で立件され、刑事責任を追及されることになったようです。

被害に遭ったのは、テレビのお笑い番組などで活躍していた男性。約10年前「足立区出身の元不良」としてデビュー当初から、89年に足立区で起きた殺人事件に関与していたといういういわれのない中傷がされており、特に昨年1~4月、男性のブログ上に中傷コメントが数百件以上も書き込まれたとのこと。

匿名性を理由に中傷コメントが書き連ねられるという現象は、時としてネットの自浄作用に繋がるものの、多くの場合コミュニケーションとして不健全だと筆者は考えています。

見せしめとしての意味合いが垣間見られる今回の立件ですが、個人がネット上での発言に責任を持つべきということを、多くのネットユーザーが改めて認識するいいきっかけになって欲しいと筆者自身は思います。

ネット上での中傷被害は年々増加しており、全国の警察への被害相談件数は07年で、過去最高の8871件、08年上半期だけで5482件に上っているそうです。

それにしても、読売新聞の一面での扱い、というのはちょっと驚きですね。
本日のニュースは痛いニュースで、どうぞ。
スポンサーサイト

テーマ:広報という仕事 - ジャンル:ビジネス




| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 広報の視点, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。