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オバマ氏の大統領就任の話題が続いていますが、こんなニュースがありました。

「オバマ氏の選挙広告、ネットで見た」日本ユーザーは2割

ライフネットの調査の調査によると、

・オバマ氏の演説をテレビで見たことがある:88.1%
・家族や友人とオバマ氏について話した経験がある:57.4%
・オバマ氏の選挙キャンペーンのPR広告をSNSやブログ、YouTubeなどWebサイトで見た経験がある:21.1%

という結果がでたそうです(968サンプルへのモバイルリサーチ)。

質問表を見ていないのでなんともいえませんが、「関与経験」というのは設問として枠が大きすぎるかもしれないですね。「接触メディアとしてネットの影響が大きい」ということを示したいのであれば、「新聞などでみた」という選択肢も必要でしょうし、ネットライフがこの調査を行った意義が、いまひとつ見えないのが残念です -- ネットライフがネットをチャネルにした生命保険会社であるというリンクと、ネットを活用して選挙戦を制したオバマ氏の報道に乗じようという意図以外には。

とはいえ、オバマ氏のネット活用について知っていたのは、「YouTube」が60.3%、「オバマ氏の公式サイト」19.1%、「MySpace(マイスペース)」13.4%と高い結果となり、ネット活用が浸透していることをうかがうことができます。

筆者もかつて「ボトルネックは公職選挙法」というエントリを書きましたが、そもそもこの選挙では、「You Choose '08」という特集が組まれるほどで、実際「選挙期間中のオバマ陣営は30人の動画制作スタッフを抱え、YouTubeに計1800本以上の動画を投稿」していたそうです(ITMedia)。

ネットを味方につけ、勝利したオバマ大統領ですが、マスメディアが取り上げないこんな情報も取り上げるのがネットであることも十分知っているはず。今後もいろんな意味で注目を続けたいですね。

オバマ新大統領の歴史的就任宣誓式の後には史上最大のゴミの山が

本日のニュースはITMediaでどうぞ。
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