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東京駅で改良版の実証実験が行われている、人が歩くことで床に加わる振動エネルギーを、床に組み込んだ圧電素子によって電圧に変換し、発電する「発電床」。日銀本店前庭のクリスマスツリーに導入され、その点灯式イベントが行われました。

イルミネーションの時期にあったイベントですね。
イベントには小池百合子衆院議員と白川方明日銀総裁も出席したとのこと。

発電床を使うことで、電力消費量が通常より約4割削減できるそうです。

LEDが普及して以来イルミネーションの数が再び増加傾向に転じたように思うのですが、LEDは消費電力が通常の電球より少ないものの、小さな規模では豆電球とあまり変わらないようなので、こうした取り組みは、是非続けてほしいですね。

本日のニュースは、毎日.jpでどうぞ。
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