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米国ジャーナリズム最高の栄誉の運営組織であるピューリッツァー賞理事会が、オンラインのみの新聞も同賞の対象とすると発表したそうです。くしくもTribune Companyが破産申請し、New York Timesが本社ビルを抵当に入れるなどの発表をしているのとタイミングを同じくして。

日本では、ニュースサイトがブログの記事を引用するということはあまり見られないのが現状ですが(紹介することはあっても)、原論の場のひとつとしてブログがとられられている米国では、ブログの地位が日本よりも高く、大手メディアによるブログの引用も見受けられるようです。

また、新聞メディアのレイオフが続き、その受け口として、Six Apartが解雇されたジャーナリストを対象にした救済プログラムをはじめたという動きもあり、同時に、ブログ運営者はスクープを求め、劣悪な環境で取材・執筆し、著名ブロガーの死亡も伝えられるなどの事実もあります。

今回のピューリッツァー賞の決定は、既存の大手新聞メディアが斜陽にむかいつつある中、オンラインメディア、ブログジャーナリズムの台頭を印象付ける出来事といえますが、競争をさらに激化させ、取材の現場をに様々な影響を及ぼす、色々な意味で大きなターニングポイントになるかもしれないですねね。

本日のニュースは、Tech Crunchでどうぞ。
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