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携帯電話販売の冬商戦が始まり、新規端末の好調を受けて、ドコモの転出に歯止めがかかったようです。そんな中、筆者も愛用しているNシリーズの新機種の開発インタビューがありました。

Nシリーズといえばクラムシェル(折りたたみ型)の代名詞のようなものですが、今回の新機種ではそれを捨て、「3Wayスタイル」を採用したのが一番の変化で、インタビューのコメントもその部分がもっとも熱くなっています。

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「特に、ニコニコ動画のような“今までとは違う”利用シーンが(中略)見えてきました。(中略)「まず横」にこだわりたかったのです。ただ、この概念を開発チームで共有するに至るまでに大激論がありました。「なんで分からないんですか」「以前からこう言っているでしょう」「それでは、“変わらない”」などと(笑)。
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筆者が注目したのは、記事の中で「ニコ動」が「3Wayスタイル」採用を後押しした、とコメントしている点です。黒字化はまだとはいえ、会員数が1000万を超えたニコ動のパワーを実感する瞬間でした。事実携帯ユーザーは264万人となり、すでに巨大な組織になっています。

ほぼ同じタイミングの記事ですが、新バージョン「ニコニコ動画(ββ)」(ダブルベータ)が発表されました。一番の特徴が、テレビ局など121社参入を予定している公式動画集の「ニコニコチャンネル」でしょう。

しかもそのデザインは「iモードみたい」に変更した、と明言しています。

携帯はニコ動へ、ニコ動は携帯へ、ともいえるこの流れに、元NTTドコモ・現ドワンゴ顧問の夏野氏の影響を多分に感じるのは自然なことのように思われます。

本日のニュースはITMediaと、CNETでどうぞ。

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