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年の瀬恒例行事の一つでもあるヒット番付が発表されました。横綱不在ですが、それは5年ぶりとのこと。

ちなみに拓銀や長銀の破綻のころを日本でのバブル崩壊の表面化、ととらえるなら、まさに10年前の状況は参考になるような気がしますが、「10年前は、その後3年間横綱不在が続いたが、今後も大型ヒット商品が生まれにくい環境は続くだろう。だが、それは消費の冷え込みを示すのではなく、選択の対象が変わったと見るべき」(SMBCコンサルティング)という見解が示されています。

毎年つけられているその年の消費傾向のまとめは、

1998年
消費新時代幕開け前夜の「型破り商品」

2008年
生活防衛意識の中、『選択と集中』が進む

となっています。

確かに人々の消費の傾向は変わり、選択と集中をするようになったとは思いますが、新たなデファクトになるような革命的なサービスや商品が生まれない限り、もはや社会現象的なヒットは、今後ずっと生まれにくくなるのではないでしょうか?

というのも消費のトレンドは大局的には選択と集中と同時に「細分化」が進んでいるからです。

こうした状況を考えると、個別アプローチのしやすいネットの活用は、企業のマーケティングとしてより重要度を増すのでしょうね。

本日のニュースはITMediaでどうぞ。
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