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「識者の話は耳ざわりで、党利党略に偏っており、少しも魅力がない。一般の人たちは会話に参加したがっている」

とは、テレビとWebのデュアルプラットフォームを積極的に展開するCurrent TVのジョエル・ハイアット氏の言葉です(Current TVは民主党の元副大統領アル・ゴア氏と共同で運営している)。

いよいよ決戦を迎えた大統領選挙ですが、その経過を見逃すまいとする視聴者のニーズに応えるべく、大手メディア各社はそれぞれ自社サイトでの報道を強化しているようです。

その特徴をまとめるとありきたりですが「参加型」ということができそうです。

CNN:自社サイトに「YourRaces」機能を追加し、ユーザーが自分に関係のある選挙結果の最新情報を入手してカスタマイズできるようにしている。

New York Times:自社のサイトにアクセスした人々に対し、地元の投票所の写真を撮ってアップロードするよう呼び掛けている。

Current TV:ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のDiggとTwitterとの提携を通じて、インターネットユーザーに投票日当日のニュースコンテンツを提供してもらう。ここは完全にソーシャルメディア化していますね(縮小したため画像は上手く表示できていませんが、、、)。
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msnbcでは選挙結果が2分後とに更新されるウィジェットの配布もしていました。
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ちなみに、テレビ視聴率調査会社のNielsen Mediaが10/31に発表した資料によると、Webの閲覧とテレビの視聴が同時に行われており、家庭におけるオンラインアクティビティの30%はテレビを視聴しながら行われているということでした。

テレビとネットの融合はこんな形でも実現しているのですね。

本日のニュースは、ITMediaでどうぞ。
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