
芸能人が次々と自身のブログを開設し、プロモーションの一環として、また自分の意思を表現できる場として積極的に情報発信するのが当たり前になった昨今、その分、職を失いつつある分野があります。
「芸能レポーター」
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「後に続く強烈な個性を持った若手リポーターが少ない上、そもそも芸能人の冠婚葬祭は、ネットやブログで発表され、会見が開かれないケースが増えてしまった」(民放ディレクター)
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確かによく知られた大物芸能レポーターはみな60歳を超え、後続もいないような気がします。
ある意味、記者会見の場において社会部記者に次いで、御しづらい存在である芸能レポーター。
時として現場に緊張感を与え、時としてその質問で笑いや共感を呼ぶ、そんな存在が会見の現場から姿を消していってしまうとすれば、一抹の寂しさを感じるのは筆者だけではないでしょう。
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