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以前のエントリでご紹介した、サイバーダイン社製の装着型のロボットスーツ「HAL」が、公言通り、10日からリース販売されるそうです。

これは、体に装着して脳から出る電気信号を皮膚の表面に付けたセンサーで読みとり、その意思をモータ=人口筋肉に伝達して、意のままに動かすことができる、という仕組みで、高齢者や障害がある人の歩行を補助するものです。

朝のワイドショーや、情報番組などテレビを中心にパブリシティ活動を行えは、対象とする方々に一気に認知を拡大することができそうな広報素材ですね。

記事には、「SF映画のような光景が、近い将来に介護の現場で見ることができるかも」とありますが、最近多い、医療系のドラマへの仕込み、なども十分考えられます。

気をつけないといけないのは、「面白がられるだけ」の露出になってしまわないことです。

どのような仕組みで動くのか、本当に安全なのか、逆にどのようなリスクが想定されるのか、ということろまで合わせて取り上げてもらうようにしないと、正しい理解には繋がらず、一時のブームで終わってしまいますね。

積極的かつ健全なPR活動を期待しています!

本日のニュースは、イザ!でどうぞ。

10/10更新:大和ハウスよりリース開始、というニュースが出ていました。
リース料金は、月当たり単脚タイプで15万円、両脚タイプで22万円。リース期間は5年間で、申し込みから出荷まで約2カ月かかるそうです。
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テーマ:広報という仕事 - ジャンル:ビジネス




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