以前のエントリ「
小気味よいカウンター」でご紹介した、Mac対PCのCMですが、今月からマイクロソフトが「I'm a PC」というキャンペーンを始めて話題になっています。
セレブリティや学者、保護団体の人や芸術家などが続々と登場し、「I'm a PC(Windows)」とWindows派であることを表明していきく、という内容で、PCを使うことってカッコイイ、というメッセージが伝わってくる、いわばクロスカウンターですね。
さらにソーシャルメディアの話題づくりとして、CEO
スティーブ バルマー氏が、「
I AM A PC AND I LOVE THIS COMPANY!」と叫ぶ動画をアップしており、社を挙げて?工夫しているようです。
と、肝いりのキャンペーンなのですが、ちょっとミソがついてしまい、それも話題になっています。
この反アップルの「I'm a PC」広告ですが、実はアップルで作られてたそうで、その
証拠写真が公開されています。
ほぼ全ての広告がMacで作られていることを考えると、まぁ仕方ないと思いますが、やはりこういう話題は、スティーブ氏が叫ぶ以上に盛り上がりますよね。
ちょっとかっこ悪いかもしれませんが、話題が盛り上がるのは良いことである、とポジティブに捕らえてもいいのではないでしょうか?
本日のニュースは、
GizmodeJapanでどうぞ。