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今年度上半期のゴールデンタイム(午後7時~同10時)平均視聴率(関東地区)で、NHKが、民放キー局を抜いて1位になることが確実になったそうです。98年度下半期以降いらいの快挙、となる模様。

好調を演出したのは次の3点のようです。

・ 「ニュース7」が連日、安定的な視聴率を上げている
・大河ドラマ「篤姫」も20%台を維持して好調
・北京五輪による後押し

上記のグラフ(出典)をみると、五輪効果が大きく寄与してるのが見てとれますね。

また、ゴールデンタイム視聴率トップとはいっても、平均視聴率は13.6%。年間のゴールデンの視聴率推移をみると、この数字が決して高くはなく、平均視聴率自体が徐々に低下していっているのが分かります。

やはりこのあたりはネットやケータイに人が流れていることを反映しているのでしょう。

また個人的には、ネットの普及による透明性の高い情報へのニーズと、最も客観報道をしているように見えるNHKの淡々とした報道姿勢がマッチして、安心感とともにニュース7などの好調に繋がっているように感じますが、実際のところはどうなのでしょうか。

本日のニュースはAsahi.comでどうぞ。
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