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第4世代となるiPod nanoを含むiPodの新製品群を発表と、販売開始のニュース、多くの方が目にしたと思いますが、やはり気になるのが、CEOのスティーブジョブス氏の健康状態。

2004年に膵臓がんの治療を受けたジョブズ氏が、今年初めに出席した会合でやつれて見えた野がきっかけで、健康不安説が浮上し、一部米メディアが誤って訃報を流す騒動も起きたほど。

アップルの浮沈を握るスティーブジョブスの健康状態はすなわち企業経営のリスクでもあり、市場関係者の間では、予防的措置としてアップル株を一部売却した投資家もいるそうです。

広報的にはもちろんカウンターアクションが必要とされるところなので、9日に出演したテレビでは「体調は万全。私は健康だ」と述べ、健康不安説を打ち消しすメッセージを発信。新iPodシリーズ発表の際には、背後のスクリーン上に「私の死亡記事を流すのはいくら何でもやり過ぎ」とのメッセージを表示し、ジョブス流のパフォーマンスで会場を沸かせた、とのこと。

写真でみるとまだやせているので、ちょっと心配ですね。

本日のニュースはイザ!でどうぞ。
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