ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


LED.jpg

個人向けの販売を加速するための訴求ポイントをうまく活かし、もう少しの低価格が実現できればブレイクする可能性もあるな、と感じた記事。

これまで商業ビルやホテル、信号機などの業務用途として使われてきたLEDの、住宅用製品など個人向け商品が増えているそうです。

LEDといえば、その省エネ性能の高さで知られていますが(寿命は約4万時間、白熱球の約40倍、蛍光灯の4、5倍ほど長持ちし、消費電力は白熱球の5分の1、蛍光灯の7割程度)まだまだ、一般消費者には高い買い物(LED搭載シーリングライト:10万3,950円)。

環境性能だけではちょっと購入する気になれないですが、光がまっすぐ進む指向性が強く特定範囲を明るく効果的に照らす、熱や紫外線が発生しにくいなどの特徴もあるそうで、メーカー側では次のような売り方をしているようです。

・ホームシアター:通常は蛍光灯の明るさで使用し、映画を見る際に部屋を暗くしてLEDで手元や壁面にスポットを当てる。
・ベッド用照明:自分の枕元だけを照らし、読書などで長時間使っても熱くならない。
・大事な絵画や美術品、観葉植物などのライトアップ:熱や紫外線がすくなくダメージを与えない。

(目の)健康のため、家族の安眠のため、大事なものを台切にするため、など高額商品を買う際に必要な「言い訳」を与えるプロモーションを仕掛けると良いかもしれないですね。

本日のニュースはイザ!でどうぞ。
スポンサーサイト

テーマ:広報という仕事 - ジャンル:ビジネス




| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 広報の視点, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。