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本格的なエコ販売に向けた第一歩、となるのでしょうか。

ソースネクストが、主力PC用ソフトの販売を、従来のCD-ROM/DVD-ROMから、USBメモリに収録して発売することを発表しました。将来的にはCD-ROM/DVD-ROMによる販売も廃止する方針、とのこと。

・光ディスクドライブを搭載しない小型ノートPCの需要が今後も高まっていく
・CD-ROM版よりソフトのインストール時間が短い

という市場分析とユーザーの利便性を考慮しての判断のようです。

ダウンロードでソフトを購入することもできますが、PC初心者にはちょっと敷居が高く、同社の「コモディティ化戦略」を考えるとDLは最適な提供方法ではないでしょうから、この判断は正しいのかもしれません。

USBメモリの原価は光ディスクよりも高いにも関わらず、価格は据え置き。「次の常識」をキャッチコピーに新しい販売形態を訴求していくようですが、価格設定の時点ですでに常識破りかもしれません。

何よりも購入後はそのまま一般的なUSBメモリとしても使える上、ユーザー登録しておけば、誤ってデータを削除しても再インストールできるという点がユーザーフレンドリーですね。

資源を無駄にしない環境への配慮、という点でもアピールできそうですが、ソフトを購入するたびにUSBが増えるのはちょっともったいない気もします。

家電量販店やコンビニなどの流通と一体になって、対人スペースでのソフトのダウンロード販売ができるようになると、さらに有益な取り組みとして評価が高まりそうですね。

本日のニュースはITMediaでどうぞ。
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