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注目度の高いgoogleともなると、Yhaooのトピックでまとめページがあるほか、Computerworld.jpでは、2005年の1月からGoogleウォッチという特集ページを持っており、見出しをブラウズするだけで、企業の動向を把握できます。

その最新記事によると、googleが豪華な福利厚生の大半を廃止を計画しており、同社を去る従業員も増加しているそうです。googleといえば添付写真のように、充実した福利厚生が人材を引き寄せる大きな力のひとつであったわけですが(日本の場合)、「厚遇を受けるのは当然と考えているような従業員とはつきあいきれない」という趣旨の共同設立者セルゲイ・ブリン氏の発言がNew York Timesの記事に掲載されてたそうです。

マーケットの動きに関連した話題に比べ、このような生活に密接した話題は読む人に理解しやすいため、強く記憶に残ります。そして「googleは不調なのか?」という印象を与え、同時に口コミとして広がりやすものです。

さらにこの場合、セルゲイ・ブリン氏の発言が掲載されているので、従業員へのインパクトも大きく、広報としては頭の痛いところですね。

ITMediaに、Googleは検索広告以外で利益を出せるのか?というような記事がでていますが、どうもこのところ、Googleの動向についてネガティブな記事が増えてきているようです。

これまでのgoogleの厚待遇は、人に対する投資という企業姿勢であったと思うのですが、「Googleも、急速に普通の企業へと変貌しつつある」(New York Times)という論調もあり、Googleがこういったネガティブな記事や論調に対して、何らかの広報的な対応策を講じるのかどうか、注目したいところです。

本日のニュースは、Computerworld.jpでどうぞ。
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テーマ:広報という仕事 - ジャンル:ビジネス




 アイシェアは28日、Googleマップの「ストリートビュー」機能に関する意識調査の結果を公表した。調査は、同社のメール転送サービスの会員を対象に8月19日から21日にかけて実施。376人から回答を得た。 調査結果によると、Googleマップで街の景観が見られるストリートビ... ブログニュース【2008/08/28 20:49】

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