ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


164205543_7517169060.jpg
先週、漫画家の赤塚不二夫さんの葬儀・告別式が行われ、8分にも及ぶタモリさんの人生初の弔辞がワイドショーなどで放送されたのを見た方も多いでしょう。

今、ネットでは、その弔辞がアドリブだったのでは、という話題がおきているそうです。

代表カメラがとらえた手元の映像をみると、弔辞を読んでいる手元の原稿が白紙に見えた、というのが原因で、「全部アドリブ!? すごすぎる!」「恩師に見せた最後の芸だったのでは?」というようなコメントが多数書き込まれているそうです。

きっと本当に白紙だったのだろうと思います。

弔辞の中でも「『お前もお笑いやってるなら、弔辞で笑わせてみろ』と言っているに違いありません」と述べていたそうですが、芸やアドリブを捧げようようということではなく、恩師に対する姿勢として「白紙で臨む」ということを選んだ、それ以外の選択はありえなかった、ということではないでしょうか。

「口コミ」のような日常的な次元をはるかに超えた、後世も記憶に残る、人の心を動かすお話ですね。

本日のニュースはイザ!でどうぞ。

真相が出ていました。うーん、非常に知的で凡人にはギャグとは思えないですね。
スポンサーサイト

テーマ:広報という仕事 - ジャンル:ビジネス




| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 広報の視点, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。