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ちょっと以前のエントリですが、クチコミが失敗する11の理由がAd Innovatorにまとめられていました。

カナダのクチコミエージェンシーAgent Wildfireが、Buzz Report WOM Surveyという調査を通じ、11のクチコミが失敗するトップの理由をあげているそうです。

1. 本物でない 70.7%
2. 双方向の対話を作り上げていない 51.2%
3. 誰かのふりをする(偽ブログなど) 51.2%
4. 何が起こっているかを計測していない 46.3%
5. 戦略を持っていない 43.9%
6. ビジネス目的を達成することに関係していない 26.8%
7. クチコミの結果、企業の慣習を変えていない 22.0%
8. ブランドメッセージを失ってしまう 14.6%
9. 必要なリスクを取らない 9.8%
10. 十分な予算をかけない 9.8%
11. 長期にわたって作っていかない 7.3%

ホウ、ホウ、なるほど。

ちなみにAgent Wildfire社のサイトには、Web 2.0という言葉の生みの親として有名な、オライリーメディア社の創始者ティム・オライリーの言葉が引用されていました。

"Most really great products catch on by word of mouth. All professional marketing can do is add fuel to the fire."
Tim O'Reilly, Technology Change Agent and Founder of O'Reilly Media
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