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Wiki

マイクロソフトブロガーにWikipediaの項目の修正を依頼していたらしい。問題の項目はIBM関係者による記述が多いと認識していたとのことだ。が、今のご時勢を考えればブロガーに謝礼を払ってコンテンツを変更するのは、かなり反感をかっても仕方がない行為でしょう。

また、PR会社などによる投稿は、利益相反があるため「表面的」あるいは「偏った」ものになる場合があり、Wikipediaでは投稿を遮断してきたらしい。

wikiは場合によって危険なツールともなるが、広報担当者にとっては重要なツールともいえる。

なぜならwikiには、瞬発力はないが「反復性」があるため、じわりと広報を展開することができるからだ。


危険な場合というのは、今回のマイクロソフトのように、攻撃的な目的でコンテンツが作成されている場合です。筆者の元クライアントは同社に反感を持つ個人株主によって偏った投稿がなされてしまったことがある。

では、広報的に有効な場合は?

ニッチな企業や認知度の低い製品、技術に関して、詳細な投稿をすればいいのだ。いずれそれは検索され繰り返し人の目に触れることになる。

ちなみに中国では、政府などの内部告発文書を公開、検索できる専門の場として、「ウィキリークス(Wikileaks.org)」という計画が進んでいるらしい。いろいろな情報が世にあふれかえっていますが、最終的には「使いよう」ですね。

今日のニュースの詳細は、2007年01月24日のITmediaと2007年01月24日のイザにてご確認下さい。
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テーマ:広報という仕事 - ジャンル:ビジネス



















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